Kumada’s log-7:自分の行動にレバレッジをつけろ。質問は、常に周りに共有せよ。

何をシェアするべきなのか?

私の研究グループは、Chatworkを使って連絡を取り合います。

Chatworkは、ビジネス用に開発されていて、シンプルでいて、しかも多機能なので、かれこれ4〜5年くらい使っています。

https://go.chatwork.com/ja/

熊田グループのGroup chatは、グループメンバー全員が登録してあるので、全体連絡は一瞬です。

メールで全員のアドレスを打ち込む必要もありません。アドレスを間違えたり、入れ損ねたりするリスクも有りません。

私は、研究上、誰か1人に連絡したりアドバイスしたりする際も、敢えてこの全体のGroup chatを使います。

当然、当事者ではないヒトは、着信があっても自分宛てでなければ素通りします。

この、「一度見て、自分とは関係ないと思って素通りする」という行動をグループの学生さんには強いていることになります。

グループチャットのいいところは、グループチャット内の他人のやりとりも見ることができる点です。

「他人のふり見て我がふり直せ」ということわざがありますが、これがグループチャット内では、日常茶飯事に起こっています。

誰かが私から研究のアドバイスを貰うとしましょう。それがグループチャット内で全員に共有されるので、相手が興味があるかどうかは別として、私としては、全員にアドバイスを行ったことになります。

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